むくみ解消方法

立ち仕事で辛い足のむくみに、私がしていた解消法

私は以前、観光施設で朝から夜までずっと立ちっぱなしの仕事をしていました。

お客様をご案内するという仕事上、靴もスニーカーなどは禁止で、パンプスを履いて仕事をしていました。

もちろん太くて低めの歩きやすいパンプスを選んで履いていましたが、お昼の休憩と午後の休憩以外はずっと立ちっぱなしですので、仕事が終わると足がパンパンにむくんでしまい、帰りは本当に辛かったです。

そんな足の辛いむくみに、私がしていた対策をご紹介します。

私が行った足のむくみへの対策

主に帰宅してからのケアが中心でしたが、仕事中にでも出来る限り努力をしていました。

こうした対策で、足のむくみはだいぶマシになります!

湯船につかって、足をマッサージ

まず、仕事が終わり、家に帰りつくと、必ず湯船に浸かるようにしていました。

お風呂の水圧が血行を良くしてくれますので、足のむくみに効果的でした。

私の場合は短時間でも効果があったように思います。

さらに時間があるときは、湯船の中でかるく足をもんでいました。そうするとお風呂上りにはかなりむくみが楽になっていました。

寝る時に、足を少し高くするor着圧ソックス着用

次に、寝るときはほんの少しだけ足が高くなるように寝ていました。翌朝の足が楽になります。

もしくは、寝るときに履ける着圧ソックスを履いて寝ていました。

夏場は暑くて大変でしたが、むくみの辛さに比べればマシでしたので。

ただ、気を付けなければならないのが、着圧ソックスの痕が足に残ってしまうということです。

本当であれば、出かける直前まで着圧ソックスを履いていたかったのですが、足にくっきり痕がついてしまって恥ずかしいので、スカートを履く日は朝起きたらすぐに着圧ソックスを脱ぐことをおすすめします。

仕事の合間や休憩時間のストレッチ&ツボ押し

たいていお風呂と、寝るときのむくみ対策で、翌朝はむくみなくすっきりしていることが多かったですが、その他にもむくみ解消のためにしていたことがあります。

それは主に仕事の休憩中にしていたことです。

仕事の休憩時間には、休憩室でストレッチをしていました。絨毯張りの女子休憩室だったので、特に人目も気にせずストレッチをしていました。

血行が良くなることで、少しむくみが取れたと思います。

立って仕事をしている最中も、お客様がいないときなどは、足首を回したり、アキレス腱を伸ばすストレッチをしたりして、少しでもむくみを軽減させる努力をしていまた。

トータルで一日7時間、往復の電車なども含めると8時間以上立った状態ですので、休憩中や、仕事中でもタイミングを見て、少しでも血行を良くするようにしないと、仕事が終わるころには歩けないくらい足が辛くなってしまうので…。

同僚も、とにかく休憩中はストレッチをしたり、足を高く持ち上げ、ふくらはぎを伸ばすようなストレッチをしたりして、むくみ対策をしていました。

また、ストレッチ以外にも、足のむくみをとるツボを押したりもしてました。

内くるぶしのアキレス腱の間のくぼみに、むくみに効くツボがあると聞いて、そこを強めに押していましたが、これが意外と効くのでおすすめです。

まとめ

今はその仕事はしていませんので、当時のように辛いむくみはありませんが、たくさん歩き回った日などは、やはり足がむくむので、夜は湯船に浸かるようにしています。

女性は特に足のむくみに悩まされますよね。

むくんで辛いということはなくても、デートの日やドレスアップするお呼ばれの日などは、やはりすっきりとした足で出かけたいと思います。

そういう時には、面倒でも前の日に湯船に浸かり、その後ストレッチをして、寝るとき用の着圧ソックスを履いて寝ることをおすすめします。

外出中、特にふくらはぎがむくんで辛くなってきたときには、食事中やカフェでのお茶の際にテーブルの下で、足を組むことをおすすめします。

足を組んで、ふくらはぎを反対の足の膝のあたりに当たるようにしていると、マッサージに似た効果が得られますので、少し楽になりますよ。

あくまで応急処置ですが、人に気づかれずに出来るので、デート中や、デスクワークの最中などにおすすめの方法です。