むくみ解消方法

大好きなお酒をやめずに、むくみを避ける方法とは?

お酒に負けない量の水を飲む、というむくみ対策がオススメ!

アルコールによるむくみの悩み

女性であれば多少の程度の差はあれ、むくみを経験したことのある人は多いと思います。

私もかなりむくみやすい方なのですが、手足はもちろんのこと顔がむくみやすいのが悩みの種でした。

もともと顔が大きいのに、むくんでしまうと本当に全身のバランスがおかしいことになってしまい、鏡を見てため息をつく日々…。

あまりに顔がよくむくむので、ネットなどで色々とむくみの対処法を調べて実践するようになりました。

色々と調べてみた結果、私の場合は「アルコールが原因ではないか」ということがわかりました。

確かに私はお酒が大好きで、毎日のように飲んでいるのですが(汗)、特にお酒を大量に飲んだ日の翌朝はフェイスラインがどこにあるの?というくらいパンパンになっていることが多いのです。

アルコールを飲むと血管が拡張し、血液の流れがゆっくりになることで水分の流れが滞り、その結果むくんでしまうらしいんですよね。

なので私の場合、出来るだけアルコールの量を減らすことがむくみ対策としてはベストだろう、という結論に至りました。

とは言っても、唯一のストレス解消法であるお酒をやめたり極端に減らすのは無理!というのは自分ではわかっていました。

ということで私が実践したのは、「お酒を飲みながら、必ず同じ量のお水も飲む」ということです。

お酒を飲むと、実はトイレが近くなるなどして体の水分が減ります。これに反応して体が水を抱え込もうとするのが、むくみの原因なのです。

だから、体が満足するように、あえて水をガブガブ飲むようにしました。

そして、寝る前にはトイレに行って、過剰水分を自然に排出すると、翌朝むくみません。

この方法は、むくみだけではなく、お酒の飲みすぎを防げますし、同時に二日酔い対策にもなります。

おつまみの塩分にも注意

また、これ以外にも、月並みですが、お酒のおつまみの塩分を摂りすぎないように気を付けるようにもなりました。

以前はむくみの原因はお水を飲みすぎることだと思っていましたが、そうではなく塩分を摂りすぎることで塩分に含まれるナトリウムが体内に余分な水分を取り込んでしまうのが原因になるそうです。

だから、お酒の席で、アルコールと一緒におつまみを食べるというのは、むくみにとってのエサなんです。

普段の料理でも、塩分に注意すると○

あと、お酒を飲まない日の食事でも、塩分に気をつける習慣もついてきました。

料理をする際に塩やしょうゆを入れすぎないというのは基本ですが、それ以外に私が着目したのは加工食品。

ハムやソーセージ、そしてはんぺんやちくわ、その他にもレトルト食品などにも意外に塩分が含まれているものなんですよね。

私も以前はこういった加工食品をよく食べていましたが、最近はあまり食べなくなりました。

顔のむくみには、リンパマッサージもオススメ

そしてもう一点、顔のむくみ対策として行うようになったのは顔のリンパマッサージです。

指をフェイスラインに沿って上に撫で上げ、その後鎖骨に向かって撫で下ろすという簡単なマッサージですが、毎日続けると確実にフェイスラインもスッキリしてむくみにくくなりました!

これらの対処法で、現在はほとんど顔のむくみは起こらなくなりました!

毎日の生活習慣・食習慣って本当に大事なんだなぁと実感しているところです。