むくみ解消方法

むくみ対策は、ふくらはぎの筋肉量をアップ&調味料に気を使う!

基本的なことだけでも、むくみの予防や解消はできる

女性でむくみに悩む人は多いですよね。

私もかなりむくみやすい方で、特にデスクワークをしていた時期は夕方になるとパンプスがパンパンになってしまって大変でした。

そして、お酒を飲んだ翌日には顔がむくみやすいんです。これがまた困ります。

足であれば人に気づかれることもあまりないですが、顔は一目見てすぐわかりますからね。

私は顔がむくんでしまうと知人や友人に「どうしたの?」とちょっとビックリされてしまうくらいです。

なので、以前は顔がむくむと、とにかくメイクで隠そうとしていました。

シェーディングを大量に塗りすぎて、「デーモン閣下!?」と笑われたことも…。

そんな私ですが、ここ数年はなんとかむくみを予防すべく、また万一むくんでしまった時も出来るだけ早く治すように様々な努力をしています。

ふくらはぎの筋肉をつける

まずは筋肉をつけるということ。特に足の筋肉ですね。

というのは、ふくらはぎは第二の心臓とも言われていて、下半身の血液やリンパ液などを上半身に戻すポンプ機能があるんだそう。

ここをしっかりと鍛えることで、水分や老廃物も足に溜まりにくくなり、むくみにくくなるんだそうです。

私が行っているのはまずはスクワット。ゆっくり10回行うだけでもかなりキツイです。

スクワットはふくらはぎはもちろんのこと太ももやヒップも鍛えられるので、結果的には下半身全体が引き締まってダイエットにもなるかな…と思っています。

また、ふくらはぎだけを鍛える「つま先立ち」もこまめに行うようにしていますよ。

塩分を控えめにする

あと、食生活で言うと塩分を控えめにすることですね。

特に料理をする際の醤油の量には気をつけています。

塩そのものは意識的に減らせても、醤油はついドボドボと使ってしまいがちなので…。

醤油は減塩のものに変えました。

あと、味噌も。その他にもふりかけなども極力減塩タイプを使っています。

さらに、加工品にも意外に塩分が含まれていることに最近気が付きました。

というのは、カロリーが低いと思ってよく食べていたレトルト食品があったのですが、それを食べると翌日高確率でむくむので成分表示を見てみると、なんと塩分が6gも含まれていたのです。

ちなみに厚生労働省が推奨する1日あたりの塩分摂取量の目標値は女性で7gです…。

それ以降、もちろんこのレトルト食品は食べなくなりましたし、加工食品やレトルト食品を買う際には必ず塩分量をチェックするようになりました!

これらの取り組みによって、以前よりはだいぶむくまなくなりましたよ。

今後はリンパマッサージなども取り入れつつ、むくみ予防にさらに力を入れたいです!