むくみ解消方法

夏になると、足のむくみがいっそうひどくなる人いませんか?

夏場のむくみに、セルフマッサージと貧乏ゆすりで対処

以前からむくみの症状で悩んでいました。

特に、立ちっぱなしで仕事をしていたり、家事を一生懸命行っていると、特に足のむくみが大変なことになります。

朝方の足は、少しではありますがスッキリとしていますが、夕方近くになると、足がむくんで、大根足以上の太さにまで変化してしまいます。

足がむくんでしまうと、その日履いていたパンツが夕方には窮屈になってしまうといった場合もあるので非常に困っています。

ただでさえ足が太くて悩んでいるのに、さらにむくみで足が太くなってしまうと、スカートなど足を出すスタイルの洋服を着ることができないでいます。

私は、一年中を通してむくみがひどい状態ですが、特に夏場のむくみがひどくて悩んでいます。

そんな人いませんか?

理由としては、「夏場は、熱中症対策として水分を普段より多めに摂るから」だと思います。

水分を多めに摂っていると、いつも以上にむくみがひどく、朝起きた瞬間からむくんでいるといった日も多くなります。

朝起きた瞬間、目を開けるのが重く感じたり、足がだるいなと感じて目覚めることも多くなります。

しかし、だからといって、水分を控えてしまうのは良くないですよね。脱水症状や熱中症の方が恐ろしいですから。

そこで、私は、水分を我慢せずにできるむくみ対策を、毎日の生活に取り入れています。

それが、

  • セルフマッサージ
  • 貧乏ゆすり

です。

セルフマッサージ

毎日の入浴中にセルフマッサージを行うようにしています。

入浴中は血行が良くなるので、マッサージをすると、より効果が出やすくなります。

また、以前ふらっと立ち寄った100円均一で、セルフマッサージを行うことができるグッズを購入したので、それを使用したりもしています。

マッサージはなるべく全身しっかり行うようにはしていますが、時間がない時などは、特にむくみやすい足を中心に行っています。

また、リンパを流すようにしてマッサージを行うとより効果的だということを聞いたことがあったので、リンパを流すように意識して行っています。

お金を出してしてやってもらうマッサージもありますが、自分でグッズ等を使って行う方が、断然安いですし、好きなタイミングでできるのでオススメです。

貧乏ゆすり

次にむくみ対策として行っていることは、毎日少しでも時間が空いたときに貧乏ゆすりを行うことです。

以前テレビで、貧乏ゆすりがふくらはぎのむくみに効果的だということを耳にしたことがあります。

貧乏ゆすりによって、足に滞っている血液やリンパ液が移動しやすくなるのだとか。

それを観てからは、時間が少しでも空いたときは人になるべく見えないところで貧乏ゆすりを行っています。

外出先や職場ではできませんが、家の中ではしょっちゅうやっています。

 

どれも、簡単な方法ですが、コスパの良い方法です。

夏にむくみが気になった場合、水の控えるという行為だけは、やめてくださいね。

水分の量で調整せず、他の方法でむくみをコントロールすることを心がけてください。