むくみ解消方法

眠れないほど辛い足のむくみに効果を感じた解消方法トップ3!

私は過去に数年飲食店に勤務していた事があったのですが、そのお店は平日のランチタイムは約30分から1時間待ち。

土日祝日は平日の3倍も混雑する人気の喫茶店。

しかしそれに見合う人員はなく、常に50席あるホールを3人ほどで回していました。

毎日鬼のランチタイムを終えてヘトヘトのまま帰宅。

その直後から子供のお迎えに始まり、家事、育児をこなしてやっと眠れる~という状態でした。

なので、休み明けから2日目以降からは徐々に足のむくみが取れにくくなり、日が経てば経つほど早く眠りたいのに足のむくみのせいでなかなか眠りにつけなくなっていきました。

足のむくみ取りで効果が高かったもの

当時の私は、足のむくみを取るために一通りのことはやってみましたが、なかなかうまくいきませんでした。

例えば、入浴時のマッサージ。効果はあるのですが、一時的なもので、布団に入る頃にはじんわりむくみがぶり返し、すんなりと眠りにつくことはできませんでした。

それでも眠らないと、翌日の勤務に大きく支障をきたします。

そこで、一刻も早く解消せねば!!とあれこれ考えて、足枕によるむくみとりを実行。

足枕は、寝る前に掛け布団を丸めて足が心臓より少しだけ高くなるようにし、そこに足を置いて足の水分を移動させる方法です。

しかし、自由な体勢を奪われ、眠りづらいだけで特に目立った効果はありませんでした。

次に、体が硬い私なりに、出来る限りのストレッチも行ってみましたが、これも体が攣りそうになっただけであまり効果を感じず・・・

ただひたすらダルいふくらはぎを揉み揉みして、意味もなくやり過ごす日々が続いたこともあります。

そんな試行錯誤の中で見つけたむくみ解消方法を、効果があった順に紹介します。

母親譲りのマッサージとゴキブリ体操

毎日疲れているのに、むくみがひどくて寝付けないことにイライラし始めた時、昔一日の仕事を終えて母が睡眠前にしていたマッサージを思い出しました。

そのやり方を紹介します。

(1)横になった状態で足を曲げ、片方の手で足首の骨からすね、膝の下辺りまでゆっくり骨を挟むようにして優しく押し上げます。
(2)それと同時にもう片方の手で足首からふくらはぎ、膝の裏までを包み込むような形で同じ速度でスライドさせます。
(3)更にそれと同時に足首をゆっくり伸ばして、曲げてを繰り返します。

以上の3つを必ず一緒に行います。

このマッサージをゆっくり左右行い、最後に両手、両足を上げてブルブルさせる有名なゴキブリ体操で終了。

効果に個人差はあると思いますが、私にはこの方法が一番効果ありでした。

ただ入眠前の過度な運動は逆効果で、目が冴えてしまって眠りに就きづらくなってしまうそうなので、やり過ぎないように、軽く短時間で済ませるようにしてくださいね。

ヨガの長座ポーズ

2つ目に効果を感じたのは、ヨガの壁に足をかける《長座》のポーズ。

このポーズは実際に足のむくみを取るのに効果があるらしいですね。

やり方としては、上半身は床に寝そべっていて、下半身は壁に這わせる状態です(端から見ると壁に足を伸ばして座っている感じ)。

このポーズを行うと足の血流が心臓に向かっていくせいか、普通に足を伸ばして座るよりしっかり伸びて気持ちがいいんです。

たまに気持ちよくて「このまま寝ちゃおうかな〜」なんて思う時もあります(笑)

飲むお酢

その他にも、このむくみを少しでも軽く済ませたいと思い、飲むお酢を毎日少量、牛乳と混ぜて飲む事も始めました。

そもそも足がむくむ原因は《乳酸》や老廃物が血中に溜ってしまったから。

その乳酸をお酢の酸っぱい成分である《クエン酸》が分解してくれるのだそうです。

お酢自体はお好みの味で、お水や炭酸で割って飲んでもOK。

私は牛乳割りにしてヨーグルト風で飲むのが大好きなだけです(笑)

クエン酸は梅干しやレモンにも含まれているので、それらを使ったお食事や飲み物を摂取するのもいいですね!

ちなみに私が愛飲しているのは韓国のミチョと言う飲むお酢で、期間限定フレーバーのマスカットです。

甘すぎす酸っぱすぎないのでとても美味しくて飲みやすいですよ!

効果は微々たるものかもしれませんが、何もせず眠れない日々を過ごすよりはマシかと思います。

毎日お仕事や家事・育児で足を酷使していると思いますが、休めるときは心も体も足もゆっくり休ませてあげてくださいね。