むくみ解消方法

妊婦の私が実践したむくみ解消方法を紹介。

妊娠中とオフィス勤務時のそれぞれのむくみ対策

むくみというのは、血流にともなう静脈のつまりやリンパ液の滞りがおこったときに現れます。

全身を流れている血液中の水分が、何らかの原因によって全身、あるいは身体のある部分にたまってしまう状態です。

むくみの主な原因としては、塩分や糖分のとりすぎ、寝不足、運動不足、冷え、ストレスなどが考えられます。

また、生理前や妊婦さんはとてもむくみやすいです。

私は妊娠前も人並みにむくんでいましたが、妊娠中にはもっとひどいむくみに悩まされました。

私が行った対策を紹介します。

妊娠中のむくみで気をつけたこと

妊婦さんのむくみは、妊娠高血圧や尿蛋白などがでると大変なので、お医者さんに相談する必要があります。

私の場合は、妊娠中に足がぞうの足になってしまって、足首のくびれがなくなり、押してもなかなかもとに戻らないくらいで、お医者さんに相談しました。

そうすると、利尿作用があるものを多く食べるように教えられました。

例えば、スイカ、梨、わかめ等の海藻類などには、利尿作用があり、むくみに良いそうです。

そして、お茶などを飲む時は、冷えたものではなく温かいのを飲むように、とも教えていただきました。

その他、むくみがとてもひどい時期には、足湯を毎日していました。

むくみは、冷えも原因だったりするので、足湯はむくみと冷えの両方に良いのです。

特に、妊娠中だと、足湯のメリットはとても高いんです。

妊娠中はのぼせやすいため、お風呂に長く入っていることはなかなか難しいですが、足湯ですと、長時間でも体への負担は少なく、雑誌などを読みながらできるので、あっという間に時間が経ってしまいます。

香りが大丈夫なら、アロマをたらすとすごくリラックスできるので、おすすめです。

特に足湯用の容器などが無くても、ただの洗面器で大丈夫なので、気楽に始められます。

妊婦さんではなくても、普通に女性はむくみやすいので、普段から足湯をすることはおすすめです。

働く女性が会社や家でできる、簡単なむくみ対策

妊婦さんだけではなく、働いている女性でも、むくみの悩みは多いですよね。

私も妊娠前は、妊娠中とは違ったむくみに悩まされました。

女性の職場環境は、オフィスワークや接客業などが多く、座りっぱなしか立ちっぱなしになりがちです。

夕方くらいには、足がパンパンにむくんでしまって、靴がきつく足が痛くなってしまったりします。

そういった場合は、オフィスワークでしたら、青竹を机の下においておいて、時間があるときに青竹をふんで、足の裏をしげきするだけでもむくみにくくなります。

あとは腹筋を使うストレッチなのですが、机の下で、膝からしたを上下させて何セットかするだけで、すっきりとむくみがとれます。

立ち仕事ですと、立っている間に、背伸びをして足をアゲサゲをする動作をするだけで、足の血液の流れがよくなります。

この動作は、接客中でもわからないようにできるのでおすすめです。

また、家にいる隙間の時間に、ストレッチをするだけでも血液の流れやリンパの流れはよくなるので、毎日ストレッチをすることで、むくみにくい体質になります。

着圧ソックスを使うのもいいと思います。

私は、着圧ソックスは、妊娠中のむくみを取る際に使い始めましたが、なかなかいい感じなので、今でも使っています。

高価ではなく、ドラッグストアで簡単に手に入るので、むくみの悩みは深い人は、一度試してみてください。

年をとるごとに、むくみがなくなるのに時間がかかるようなので、翌日にむくみを引きづらないように、その日のむくみはその日に解決するのがオススメです!