むくみ解消方法

食べものだけでなく、泣いたりしても顔がむくむ!私の対策方法。

私の場合、顔がよくむくむ方です。

スナック菓子を食べ過ぎて、塩分のせいでむくむこともあるのですが、泣いたことで翌朝にまぶたや顔が腫れぼったくなっているむくみの方が深刻でした。

まぶたのむくみは、かなり目立ちますよね。顔つきが変わったようになるので、人前に出るのも嫌になります。

私の場合、むくんだ時にはマッサージや冷水、むくみ予防には、食べものや生活上の注意を課して、工夫しながら、むくみを解消しています。

どれも普通のことばかりですが、結構効くのでオススメです。

顔がむくみやすい私の、予防と対処

むくみが起きた時の対処方法

顔を上下に動かすマッサージ

むくみに気付いた時には、直接的なマッサージが効果的です。

ツボなどは特に押す必要もなく、両手を使って、強過ぎない程度に顔を上下に動かしてあげることで改善します。

笑う動作を行うように歯を見せ、ニコッとはにかむことで血流を循環させやすくなります。

また、口に空気を入れて膨らませて、息を吐いて吸っての繰り返しを行うことでむくみは目立たなくなります。

顔に冷水をかける

他にも、顔に冷水をかけ、目からシャキッとさせることでむくみを改善させられます。

特にまぶたのむくみは、コレが効きます。

朝の起きた時に、ぬるま湯で顔を洗うのではなく、冷水を使用することで、いつも通りの顔に戻る事ができます。

毛穴も引き締まるし、一石二鳥です。

むくみの予防方法

食べものに気をつける

ジャンクフード、脂っこいものはむくみに直結する食べ物そのものなので、控えるようにします。

ジャンクフードを食べた時、食べなかった時を比べてみると、食べなかった時はむくみませんでしたが、食べた時は必ずといっていいほどむくみました。

改善する前に自分の食生活を振り返る事で、むくみの予防につながります。

ラーメンなどの塩分が過剰に入った食べ物も顔がむくみやすく、更に水が飲みたいと感じます。

なので、むくみを気にするなら、塩分過多の食べ物は避け、どうしても食べたいと感じた時にだけ食べるのが良いです。

ラーメンを食べたとしても、スープは残すなどの工夫をする事で、むくみ予防に繋げる事ができます。

他にも水を飲み過ぎて顔がむくむ事があるので、どうしてもむくみを避けたい時は必要以上に水分はとらないようにします。

喉が乾いた時だけ補給するなど、脱水症状にならない程度に行います。

大事な日の前には、感動する映画を避ける

これは私だけかもしれませんが、涙を流した翌日のむくみが本当にひどいので、大事な予定が控えている時は、感動する映画、悲しかったことを思い出すなどの行動は避けるようにしています。

感情的になりすぎないように、精神的に冷静さをキープするのが、私なりの泣かない工夫、むくみ予防です。