むくみ解消方法

30代後半になって顔がよくむくむようになった、私の対策。

アルコールと塩分が原因で、顔がひどくむくむ

どんなに健康な体をしていても、女性は年齢を重ねると、徐々にむくみやすくなりますよね。

私は30代後半ですが、若い頃に比べるとむくみやすくなったな、と感じ始めました。

今思うと、私の場合は、30代前半の妊娠中にむくみが目立ってから、急速にむくみ体質が進んだような気がします。

特に、朝起きた時、リンパの流れが滞っているのか、体の水分や血液が一定の場所にとどまりやすい状態になっていることを感じます。

私にとっては、それが顔。

寝ている姿勢の問題なのか、起床時は顔に水分が集中して、むくんでいます。

ただ、起き上がって普通に活動をしていると、リンパの流れが良くなり、水分が体中をめぐるようになり、自然と顔が元に戻って、むくみが解消されていることがほとんどです。

しかし、普段はそうであっても、特定の条件の場合は、なかなか取れない顔のむくみとなります。

それが、

1.アルコールを飲んだ翌日
2.塩分が多い食事が続いた時

といったケース。

こういう場合は、むくんでいるだけでも、急激に太ったかのように見えてしまうくらいのパンパン感で、なかなかそのむくみも解消されません。

お酒でむくむメカニズム

私は、普段はお酒はほとんど飲まないのですが、たまにお酒を飲んだ時には、体が慣れていないこともあって、一時的に頻尿になります。

しかし、その後、体の方が、水分が減りすぎてしまわないよう水分を溜めこみ始めるようで、体がタプタプな感じし、水分が顔に移動して、むくんでしまっています。

塩分でむくむメカニズム

また、スナック菓子を食べ過ぎたり、外食で味の濃いものや塩っ気の多いものを食べると、体の中の塩分を薄めようと、体が水分の排出を制限してしまうようで、顔のむくみがいつもよりひどく起きます。

運動を毎日することが、私の対策

20代までは、このくらいの食事やお酒を飲んでも平気だったと思うのですが、30代になり、どんどん顔のむくみが目立つようになったと思います。

私の場合は、病気が原因などではないので、命には関わらないむくみですが、朝の顔のむくみがひどい時は、その日1日の気分的なデメリットもあるので、できれば早いうちに解消したいものです。

顔に水分が溜まるといいましたが、その水分とはリンパ液だったり、血液だったりするので、全身の血液のめぐりをよくすることが、顔のむくみの解消につながります。

血流が良くなれば、周辺のリンパも流れ始めるからです。

私は血流を良くするために、ランニングやウォーキングを毎日欠かさず行います。

あと、アルコールと塩分を意識して、極力避けるようにしました。

そうやって、顔がむくまないように努力しています。